日本では見られない中国のおもしろ異色職業3つ

人口が多いからこそ生まれる?中国のおもしろ職業をご紹介!


中国のめずらしい職業

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土地が広大だからこそ、中国には多くの人々が住んでいます!そして人が多いからこそ、その職業も様々なんです。


今回は、日本では見たことがない中国の異色のおおしろ職業③つをご紹介します!

①フォーチュンクッキー作家

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フォーチュンクッキー(fortune cookie)はアメリカのカリフォルニア州発祥の、占いが書かれた紙が入っているクッキーで、小さなサイズのサクサクした食感をもったお菓子です!先のとがった部分を両手でつかんで横に引っ張ると、その中から運勢が書かれた紙が出てきて、その日の運勢を教えてくれます。


通常、アメリカなどの中国レストランでデザートによく出てきますが、実際には、中国から来た伝統のものではありません。しかし、中国は『フォーチュンクッキー作家』という職業が存在します。


クッキーの中の紙の占いの文章を書きこむ仕事です!お菓子より中に入るメッセージが重要なクッキーであるだけに書かれたことを他社と差別化するために、フォーチュンクッキー企業はフレーズを作成できる作家を雇ってメッセージを作成します。作家であるだけに優れた作文能力と哲学の理解が必要です。

②ランニングパートナー

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中国異色の職業2番目は『ランニングパートナー』です!


ランニングダイエットはみんな一度くらいは挑戦してみましたよね?毎日走ると心に決めても、失敗したりします。そんな意志の弱い人に必要なこのランニングパートナーは、一人では三日坊主で終わってしまう人と一緒に走ることでやる気を与え、自分の健康も管理でき、お金も稼げる完璧な仕事だと言えます。夜遅く運動するために、安全上の理由から雇う人もいます。


ランニングパートナーの通常のお給料は、月給3000元ほど、日本円では約5万円程度です。自分の健康にも良くお金も稼げる!一石二鳥の職業ですよね?

③方言通訳家

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56の少数民族で形成された多民族国家である中国!少数民族が多いほど、異なる言語や文化が存在します。特に中国は、方言と標準語との差が開いている人同士では言葉が通じない場合もあり、間に通訳が必要なんです。


標準語は中国の人口の約半分だけしかわからないため、方言通訳家という職業が必要となる場合が出てきました。通訳の専門業者がいて、それぞれの方言の通訳をします。こちらは中国の人気職種の一つと呼ばれています。

まとめ


以上、広い中国だからこそ生まれるめずらしいおもしろ職業について調べてみました!


日本でも東北や沖縄の方言はたまに聞き取れない場合がありますよね?日本に比較してさらに大きな中国では通訳が必要なのも納得できました。一緒にランニングして応援してくれるパートナーは私にも必要そうです!笑


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