【韓国の結婚式vs日本の結婚式】出席して違いを比較してみた!

【体験レポート】韓国と日本の結婚式の差を実際に行って比べてみた!


韓国と日本の結婚式の違い

同じアジアの国でも、韓国と日本には様々な文化の違いがあります。恋愛方法、人気の男女タイプ、連絡の頻度なども異なるため、大変な点もありますが、お互いの文化の違いを比較するとおもしろい部分も多いです。


今回はその中でも韓国と日本の「結婚式」の比較レポートをお届けします。私が韓国釜山(プサン)の友人の結婚式に参加してみて感じた部分をまとめてみました!

①大人数派韓国vs少人数派日本

韓国の結婚式は、多くの人の祝福の中で盛大に行います。家族はもちろん、親戚の親戚の友達の友達まで呼んで、多くの人がお祝いしてくれれば、より多くの祝福を受けることができるという伝統の考えがあります。それゆえ、韓国では多くの人に招待状を送ります。しかも、結婚式の招待状をもらって終わりで返事は必要ありません。最近では紙でできた招待状だけではなく、簡単にメッセージアプリのカカオトークで送ることができる結婚式の招待状も多く使用されるため、より簡単に多くの人に送信できるようになりました!新郎新婦の前撮り写真のアルバムも携帯にURLで送られてくるので、アクセスして見ることができます。


一方、日本の場合、少数精鋭(少数だからこそ力を持っていること)を基本とします。家族や親戚の中でも頻繁に会う人だけを招待したり、友達の中でも本当に親しい友人だけを招待することもあります。通常3~6ヶ月程度前に結婚式の招待状を封筒で送り、参加するかどうかをはがきで返事する必要があり、結婚式の招待状を返信することも伝統のひとつです。返信を送るときは丁寧に黒のペンで書かなければならず、しかも付け足したり、引いたりと書き方にもマナーがあります。


最近では韓国もスモールウエディングや少数精鋭の結婚式を好む傾向がありますが、あくまでも一般的に知られている平均的な韓国の結婚式は変わらないようです。

②低額韓国vs高額日本

韓国では、会社員の場合は友人の結婚式のご祝儀は約1万円、学生の場合は3千円~5千円程度です。親しい度に応じてご祝儀の金額が変わったり、直接行けない場合、ある程度調整して送る場合もありますが、日本と比較するとかなり安いです!しかもご祝儀袋が式場に用意されていて、自由に使うことができます。


日本は韓国に比べるとものすごい高額のご祝儀を出します。基本が3万円であり、親友お結婚式の場合は5万円以上10万円出す人もいますよね。また、ご祝儀袋の決まりも厳しく、事前に金額に応じて用意しなければなりません。


ご祝儀にこんなに差がある理由は、少数だけを招待する日本の文化が反映されている部分もありますが、もう一つの理由は、韓国と日本の結婚式自体が違うからです。どのように違うのか見ていきましょう!

③短時間韓国vs長時間日本

via Unsplash


韓国の結婚式の場合、新郎新婦が入場して司会進行のもと、誓いの言葉やキスをした後、新郎新婦が歌って踊ったりし、両親に手紙を読んで写真を撮って、ビュッフェへ移動するという割と淡々とした流れです。その後に「ペベク(婚礼儀式)」をする場合もありますが、最近では少なくなっているそうです。また、式の後すぐに新婚旅行に行ったりします。私が参加して驚いたのは式自体は1時間もなく終わったこと、友人の式が終わって、まだ退場もしていないのに、会場のスクリーンに次の新郎新婦の写真が映し出されたことでした!さすがパリパリ(急げ急げ)文化の韓国です。。


しかし、日本は韓国より「式」が厳粛な雰囲気です。まずは教会やチャペルで「結婚式」が行われ、新婦が父親と一緒に登場し、新郎が登場、誓いの言葉、指輪の交換、誓いのキスなどを行います。これは一次の式に過ぎず、次は場所を会場に移し、「披露宴」をします。基本的には韓国のように司会進行で、新郎新婦の思い出の写真を映像で流したり、親しい友人や両親が新郎新婦に手紙を朗読する時間もあります。その感動的な時間が経過すると、新郎新婦が一度お色直しします。ここで終わりません。親しい友人だけで「二次会」まで行われたりします。お酒を飲んで、音楽を流し、プレゼントをあげたりと、気楽なムードでパーティーをします。

④ビュッフェ韓国vsコース料理日本

韓国では結婚式に行くと最初にビュッフェ食事券を渡されます。それを式が終了後レストランに行って差し出すと様々な種類のバイキングを食べることができます。自由に食べ放題なので、いくらでもお替りできます。しかも韓国焼酎チャミスル冷蔵庫があり、飲み放題なんですㅋㅋㅋ


日本では披露宴の座った席に前菜からメイン、デザートまで順番でコース料理が出されます。シャンパンやワインなどは飲み放題ですが、なかなか緊張した雰囲気の中での食事となります。もちろんおかわりもできません><

⑤カジュアル韓国vsドレスコード日本


式の内容自体は韓国と日本はそれほど変わりませんが、日韓で服装に差があります。韓国では結婚式の祝賀客ファッションという言葉が存在しますが、定められたルールは特になく、白い服は禁止ですが、きれいめな服装なら大丈夫です。シャツやミニスカートでもOKで、パンツスタイルの場合も多いです。私の友人の式では赤いキャップを被った男性がいました!!


日本の結婚式の服装はもちろん白い服は禁止、他にも様々なルールとマナーが存在します。普段は着ないような少し高価なパーティードレスやスーツでなければなりません。だからといって、派手すぎたり、目立ちすぎるのも良くありません。他にも、アクセサリーはパールや小ぶりなもの、髪が長い場合はセットしてまとめる、肩や膝は出さない、高すぎるヒールはだめ、毛皮は禁止などなど韓国と比べるとかなりの量の厳しい規則があります。

まとめ


以上、韓国の友人の結婚式に行って思った韓国と日本の結婚式の比較をお伝えしました。韓国で結婚式に参加する場合は是非参考にしてみてください^^♡!


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